2008年05月26日

ロスでの入国審査

僕、1歳6ケ月。
名前は「りょう」。

ラスベガス旅行記は、9時間のフライトを終えロスでの入国審査です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

10分ほど遅れて大韓航空機はロスに無事到着。
ほとんどの時間を、僕はトミカで遊ぶか通路を散歩して過ごした。
寝たのは最後の1時間だけだったと思う。

ママに抱っこされる形で、僕は初めてアメリカに降り立つ。

階段を下りると見慣れた僕のベビーカーが。
「自分の足で歩きたい!」という僕の意思を遮るように、
ママはすばやくベビーカーに僕を乗せる。
二人とも乗り継ぎ時間をすごい気にしているようだ。
過去に2回、この空港で走らされた記憶が残っているからだろう。

予想に反し入国審査の列は空いていた。
きっと大韓航空機の到着が早い時間帯だからだろう。
ベビーカーを押している僕たちは、ただでさえ空いている列から
アメリカ人用の列に優先的に案内される。

入国審査では、パパがたどたどしい英語で
「さいとしーんぐ」「しっくすでいず」とか答えている。
指を機械に押し付け、変なカメラを見るようにも言われている。
ママも同じことを要求されている。
僕は・・・?。

入国審査が終わった。
なのに預けた荷物がなかなか出てこない。
気合を入れて離陸3時間前に成田でチェックインしたことが
仇となってしまったようだ。

税関を通り、荷物を再度預ける。
工事中の薄暗い空港建物から出ると、久しぶりの太陽が眩しい。
パパにとっては、久しぶりのタバコの方が嬉しそうだ。

(次回は、ロスでの乗り継ぎ時間編です)


ばくすい

ryou8215475 at 00:10 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!海外旅行(ラスベガス) 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字