2008年05月30日
やっと着いたど〜!
僕、1歳6ケ月。名前は「りょう」。
2008年5月のラスベガス旅行記は、
ロスでの待ち時間をユニークな
お兄さんと過ごし、
ベガス行USAirwaysに
搭乗したところから再開です。
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現地時間 5月4日(日) 午後1:00頃
立ちっぱなしで飛行機を見ていた僕は疲れてしまった。
ママにおっぱいをせがんでみる。
僕が眠いときに送るサインだ。
離陸したことも、
ママが気持ち悪くなるくらいすごく揺れたことも
僕は覚えていない。
ママのパイのおかげですぐに眠りについていた。
1時間でラスベガス・マッカラン空港に到着。
ゲートを出るとすぐにスロットマシンが僕たちを出迎える。
日本のスロットに朝から並ぶパパが早くもウズウズしてる。
エレベーターで1階へ下り、「US96」と記されたテーブルへ。
ロスと違って、荷物はすぐにターンテーブルから出てきた。
パパが大きな荷物を転がし、ママがタクシー乗り場を探す。
長い行列が見える。
まさかと思って近づくと、これがタクシー待ちの列らしい。
ディズニーランドなら「30分待ち」の看板が出そうなくらいだ。
タクシー20台くらいが一斉にやって来た。
みんな大きな荷物をトランクに入れる。
準備ができたタクシーから順番に発車する。
その間には次の乗客たちが「1」から「20」までの乗り場に
順番に案内される。
この流れを何回か見ているうちに、僕たちの番が来た。
「5」。
パパでも聞き取れる番号だった。
ミニワゴン型のタクシーがやってくる。
パパと運転手さんでたくさんの荷物をつぎ込む。
その間に僕はママに抱っこされて涼しい車内へ入る。
10分ほどで「プラネットハリウッドホテル」へ到着。
チップ込みで$17。
「スリー・ダラーズ・バック・プリーズ」
パパの英語が珍しく一発で通じ、3枚の紙をもらっている。
パパ・ママにとって現地係員がいない海外は初めてだ。
この後のホテルチェックインがうまくいくかどうか?
心配性のパパと僕をよそに、ママを先頭にカウンターに向かう。
(次回はチェックイン編です)
