2008年06月01日
緊張のホテルチェックイン!
僕、1歳6ケ月。
名前は「りょう」。
2008年5月のラスベガス旅行記は、初めて自分たちだけでの
ホテルチェックイン! からスタートです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
現地時間 5月4日(日) 午後2:00頃
この旅行を申し込む段階で、パパとママの意見は対立していた。
「初めての子連れ旅行だし、二人とも英語が苦手」という理由から
今までの海外同様、現地係員をつけることをパパは主張していた。
(オプションで@\6,000)
でも、残念なことに、この家の財布はママが握っている。
申し込み担当のママは、経費節減というよりバック購入資金に充当
するといった計画的犯行により送迎オプションをカットしていた。
そういう事情から、ホテルへのチェックインはママの担当!
という暗黙のルールが二人の間にはあるみたいだ。
チェックインの列は空いていた。
すぐに、アジア系の受付の女性に呼ばれる。
パパ・ママはかなり緊張した顔色で前へ進む。
受付 「?%&*$&*?#$・・・」
パパ・ママ 「???(早すぎて分からない・・)」
〜3秒ほどの沈黙〜
ママ 「パードン?」
受付 「(日本語で)ニホンジンデスカ?」
パパ・ママ 「ハイ!(満面の笑顔で)」
受付 「部屋ができるまで2・3時間かかるけどいい?」
「1日$30でアップグレードできるけどどうする?」
「ツインベッドですか?キングサイズですか?」
「キングだったらすぐ用意できます。それもストリップ側で」
「クーポンの使い方について・・・・」
「チェックアウトについて・・・」
日本語での説明だったけれど、最初の英語以上に早かった。
こうして一番の難関である、チェックインは
「ママの実力」ではなく「悪運」によって解決できた。
(次回はプラネットハリウッドのお部屋紹介です)
名前は「りょう」。
2008年5月のラスベガス旅行記は、初めて自分たちだけでの
ホテルチェックイン! からスタートです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
現地時間 5月4日(日) 午後2:00頃
この旅行を申し込む段階で、パパとママの意見は対立していた。
「初めての子連れ旅行だし、二人とも英語が苦手」という理由から
今までの海外同様、現地係員をつけることをパパは主張していた。
(オプションで@\6,000)
でも、残念なことに、この家の財布はママが握っている。
申し込み担当のママは、経費節減というよりバック購入資金に充当
するといった計画的犯行により送迎オプションをカットしていた。
そういう事情から、ホテルへのチェックインはママの担当!
という暗黙のルールが二人の間にはあるみたいだ。
チェックインの列は空いていた。
すぐに、アジア系の受付の女性に呼ばれる。
パパ・ママはかなり緊張した顔色で前へ進む。
受付 「?%&*$&*?#$・・・」
パパ・ママ 「???(早すぎて分からない・・)」
〜3秒ほどの沈黙〜
ママ 「パードン?」
受付 「(日本語で)ニホンジンデスカ?」
パパ・ママ 「ハイ!(満面の笑顔で)」
受付 「部屋ができるまで2・3時間かかるけどいい?」
「1日$30でアップグレードできるけどどうする?」
「ツインベッドですか?キングサイズですか?」
「キングだったらすぐ用意できます。それもストリップ側で」
「クーポンの使い方について・・・・」
「チェックアウトについて・・・」
日本語での説明だったけれど、最初の英語以上に早かった。
こうして一番の難関である、チェックインは
「ママの実力」ではなく「悪運」によって解決できた。
(次回はプラネットハリウッドのお部屋紹介です)
