2008年06月01日

緊張のホテルチェックイン!

僕、1歳6ケ月。
名前は「りょう」。

2008年5月のラスベガス旅行記は、初めて自分たちだけでの
ホテルチェックイン! からスタートです。

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現地時間 5月4日(日) 午後2:00頃

この旅行を申し込む段階で、パパとママの意見は対立していた。

「初めての子連れ旅行だし、二人とも英語が苦手」という理由から
今までの海外同様、現地係員をつけることをパパは主張していた。
(オプションで@\6,000)

でも、残念なことに、この家の財布はママが握っている。

申し込み担当のママは、経費節減というよりバック購入資金に充当
するといった計画的犯行により送迎オプションをカットしていた。

そういう事情から、ホテルへのチェックインはママの担当!
という暗黙のルールが二人の間にはあるみたいだ。


チェックインの列は空いていた。

すぐに、アジア系の受付の女性に呼ばれる。
パパ・ママはかなり緊張した顔色で前へ進む。


 受付 「?%&*$&*?#$・・・」

 パパ・ママ 「???(早すぎて分からない・・)」

 〜3秒ほどの沈黙〜

 ママ 「パードン?」

 受付 「(日本語で)ニホンジンデスカ?」

 パパ・ママ 「ハイ!(満面の笑顔で)」

 受付 「部屋ができるまで2・3時間かかるけどいい?」
    「1日$30でアップグレードできるけどどうする?」
    「ツインベッドですか?キングサイズですか?」
    「キングだったらすぐ用意できます。それもストリップ側で」
    「クーポンの使い方について・・・・」
    「チェックアウトについて・・・」

日本語での説明だったけれど、最初の英語以上に早かった。

こうして一番の難関である、チェックインは
「ママの実力」ではなく「悪運」によって解決できた。

(次回はプラネットハリウッドのお部屋紹介です)

 

ryou8215475 at 01:56 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!海外旅行(ラスベガス) 

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