2008年07月16日
シナモン写真館で赤っ恥
僕、1歳8ケ月。
名前は「りょう」。
「サンリオキャラクターボートライド」の記念写真を購入した僕たち。
出来上がるまでの10分ほどを2階テラスで過ごし、
最後に「シナモン写真館」に向かいます。
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1階に降りると、エンターテイメントホールがある。
今日は、『シナモンタウン大冒険 シナモン写真館』という催しらしい。
列に並んでいると、このアトラクションの説明ビデオが流れ始めた。
まず、1人(家族)に1枚のディスクが渡される。
このディスクをセンサー上に置いて、いくつかのゲームにチャレンジ。
高得点だと、ディスクに記念写真を装飾するアイテムデータが送られる。
最後の出口の記念写真を豪華にするためには高得点が必要だ。
ここはママの頑張りどころ。
ところが・・・。
なわとびゲームで痛恨のミスを犯したママ。
ジャンプをするタイミングは、ボタンで押せばいいのに、
『Wii』のようなゲームと勘違いしてその場でジャンプするママ。
当然センサーなんて働いてないから0点。
とんだ赤っ恥をかいたと、パパに詰め寄るママ。
確かに間違ったアドバイスをパパはママにしていた。
ママが汗だくになっていることもおかまいなしで、
僕はシナモンランドを駆け回っていた。
5つのゲームが終わって、ディスクを係りの人に渡す。
ディスクに内蔵された、数少ないアイテムデータが背景に入る写真を
3人で撮ってもらった。
それから、自前のデジカメでも。
この写真は購入しなかった。
パパとママが少し疲れた笑顔になっていたから。
きっとシナモンタウンで元気でかけじり回る僕を
追いかけるのに疲れたんだと思う。
シナモン写真館を出ると、時間は16:30。
遊びつかれた僕たちは誰が言い出すでもなく、
駅へと続く出口へ足が向いていた
