2008年07月24日

キノの買い方

僕、1歳8ケ月。
名前は「りょう」。

ラスベガス旅行記は3日目の夜。
昼寝している僕とママが起きるまで、
パリスホテルのキノラウンジで休憩中のパパです。

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3日目 5月6日(火) 20時頃

キノのルールについて。
「1」〜「80」までの80の数字がある。
客は自分の好きな数字を、好きな個数だけ選ぶ。
もしくは、機械任せにすることもできる。
ただし選べる数は20個まで。

チケットを購入したらあとは黙って見てるだけ。
機械が20個の数字をビンゴの要領で選んでくれる。
選ばれた数字が電光掲示板に即座に表示され、
客はチケットに記載された数字と確認していく・・・。
イメージとしては、病院における「この番号までの薬できてますよ!」
みたいなかんじで。

パパは、この確認作業が好きだ。
もう1個の数字が当たれば・・・というドキドキ。


いつもは20個選ぶパパ。
最低掛け金$5だが、必ず配当がある特別な買い方。

機械は80個の数字から20個の数字を選ぶ。
パパは20個選んでるから、平均では5個は当たってしまう。

なので平均の5個あたった場合は、$5出費の$1バックルール。

この買い方は合致した数字が多ければ多いほど配当は増えていく。
まあ、選んだ20個が全て選ばれてる確率はほぼないけど。

逆に1個も当たらない場合だって高配当に設定されている。
憑神様だけでなく、貧乏神でさえも場合によっては歓迎する場面もある。



本来スポーツブック担当と思しき係員にキノルールブックを求める。

いつのまにかルールが変わったらしい。
20個選ぶ買い方はいつの間にかなくなっていた。


(3日目の夕食に続く)

ryou8215475 at 00:20 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!海外旅行(ラスベガス) 

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