2008年08月15日
ここはアメリカ!油断は禁物!
僕、1歳9ケ月。
名前は「りょう」。
ベガス旅行記は4日目の深夜。
「ストラストスフィアタワー」のスリル系ライドに挑戦したママ。
無事に合流した後は109階屋外展望台からの夜景を楽しみます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
4日目 5月7日(水) 23時頃
風が強くて冷たい。
僕なんか飛ばされてしまうくらいの強さだ。
本当はゆっくりと夜景を見ていたいけど室内へ戻ることにした。
108階の屋内展望台を歩く。
「スターバックスコーヒー」で暖かい飲み物を取るためだ。
残念なことに逆回りをしてしまったらしい。
3/4周を歩いたところで、やっと「スタバ」を見つけた。
なのに閉店とはついていない。
時間が時間だけに当たり前だけども・・・。
イスに座って休憩する。
僕は夜景よりも、空を動く光、飛行機の灯火を指をさして追う。
順番に降りていく光。
そして徐々に上がっていく光。
僕はガラスにかじりついてその光景に見入った。
そろそろホテルに戻る時間だ。
昼寝をしていないパパがとても眠そうだ。
エレベーターは登るとき同様、あっという間にだった。
バス乗り場は少し薄暗いところにある。
「サハラホテル以北の1人歩きをしないほうが良い」
ガイドブックに書かれた注意書きを思い出すママ。
数人の観光客がバス停で待っていたのを見つけ安心するパパ・ママ。
ただ、残念なことに、僕らの後に並んだ黒人の若者に
パパは「ヘイ、メーン!ポーズ」を乗車時にやられていた。
パパはどう返したらよいのか悩む。
やられたら同じようにやり返すのが彼らのマナーなのか?
やってしまったら兄弟の契りを結んでしまうことになるのか?
とりあえずは、日本人らしく笑顔で返す!を選択して事なきを得たようだ。
そんなパパの苦悩を知らず、僕はママとバスに先に乗り込んでいた。
名前は「りょう」。
ベガス旅行記は4日目の深夜。
「ストラストスフィアタワー」のスリル系ライドに挑戦したママ。
無事に合流した後は109階屋外展望台からの夜景を楽しみます。
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4日目 5月7日(水) 23時頃
風が強くて冷たい。
僕なんか飛ばされてしまうくらいの強さだ。
本当はゆっくりと夜景を見ていたいけど室内へ戻ることにした。
108階の屋内展望台を歩く。
「スターバックスコーヒー」で暖かい飲み物を取るためだ。
残念なことに逆回りをしてしまったらしい。
3/4周を歩いたところで、やっと「スタバ」を見つけた。
なのに閉店とはついていない。
時間が時間だけに当たり前だけども・・・。
イスに座って休憩する。
僕は夜景よりも、空を動く光、飛行機の灯火を指をさして追う。
順番に降りていく光。
そして徐々に上がっていく光。
僕はガラスにかじりついてその光景に見入った。
そろそろホテルに戻る時間だ。
昼寝をしていないパパがとても眠そうだ。
エレベーターは登るとき同様、あっという間にだった。
バス乗り場は少し薄暗いところにある。
「サハラホテル以北の1人歩きをしないほうが良い」
ガイドブックに書かれた注意書きを思い出すママ。
数人の観光客がバス停で待っていたのを見つけ安心するパパ・ママ。
ただ、残念なことに、僕らの後に並んだ黒人の若者に
パパは「ヘイ、メーン!ポーズ」を乗車時にやられていた。
パパはどう返したらよいのか悩む。
やられたら同じようにやり返すのが彼らのマナーなのか?
やってしまったら兄弟の契りを結んでしまうことになるのか?
とりあえずは、日本人らしく笑顔で返す!を選択して事なきを得たようだ。
そんなパパの苦悩を知らず、僕はママとバスに先に乗り込んでいた。