2008年09月17日
とげぬき地蔵
名前は「りょう」。
東京ドームアトラクションズでラジコンをゲットした僕たち。
桃鉄っぽくいうと・・・
「次に向かうのはここです!」
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巣鴨。
別名「おばあちゃんの原宿」といわれるこの街。
東京生まれなのに「とげぬき地蔵」に行ったことがないパパ。
そして、おばあちゃんになる前に下見をしておきたいママ。
二人の意見が一致したところで、東京ドームからの移動を開始した。
地下鉄を降り地上へ上がる。
「とげぬき地蔵」が奉納されているお寺までは商店街が続いていた。
「煎餅屋さん」「漬物屋さん」「どら焼き屋さん」。
どこの店頭も賑わっている。
その他にも、赤い衣類・下着を飾る「洋服屋さん」。
蜂蜜加工品を並べる「健康食品」のお店も見えた。
本当は少しずつ買って散策するのも良かったが、
お腹がかなり空いていた僕たちは定食屋さんの暖簾をくぐった。
ママと僕で煮魚定食。パパはモツ焼き定食。
ボリュームたっぷり、でも値段は破格の安さ。
お財布にも優しい街であるとパパは感動する。
満腹になったところで「とげぬき地蔵」へ。
まずは手と口を清め、頭が良くなるように煙をあてがわれ
お地蔵様の前の列に並んだ。
おばあちゃん方は手ぬぐいを持参している。
忘れてしまった人は列の横に陣取る露店で手ぬぐいを購入している。
そういえば、自分の体の中で、ここ大事!ここ直したい!
という部分を磨くということを過去に聞いたことがあった。
しかし気付いたときには、すでに僕たちの順番。
パパは腰を重点的に、ママは体全体をさすっていた。
僕はその光景をベビーカーから見守った。
ママはたくさんの時間をかけてお地蔵さんをさすっていた。
きっとママ自身の体だけでなく、
僕の体の健康までも祈ってくれていたんだと思う。
