2008年09月26日
マスカレードショー・イン・ザ・スカイを見れず!
僕、1歳10ケ月。名前は「りょう」。
かなり久しぶりのラスベガス旅行記は5日目。
「プラネットデイリーズ」で遅めの昼食をとった後は、
部屋に戻ってお昼寝タイム。
疲れ知らずのパパだけはカジノタイム。
約束の時間である5時になったので、
パパを探しにママとカジノフロアへ向かいます。
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5日目 5月8日(木) 17時頃
パパはエレベータ前で待っていてくれた。
今回の旅行では携帯電話を持って行ったので、
パパ・ママが別行動のときも何かと便利だ。
この後の予定は、「リオホテル」で行われている
「マスカレードショー・イン・ザ・スカイ」という
無料ショーを見ようと思う。
このショーは、天井のレールから吊り下げた
気球やお馬さんのフロート(山車みたいなもの?)が
カジノエリアの上を一周するというもの。
初めてパパ・ママがこれを見たときには、
フロートに乗ったダンサーの人にアピールをすると
色とりどりのネックレスを投げてくれた。
そう、正月の成田山のように。
今回は、僕の首が隠れてしまうくらいの量のネックレスを
ゲットする心意気で僕たち3人はリオホテルに向かった。
リオまではシャトルバスが出ている。
以前は「ハラーズ」というホテルから出ていたが、
今はお隣の「パリスホテル」からも出ている。
買収・合併によって「パリス」も系列ホテルになったためだ。
リオに到着。
ところが、事前に調べていたショーの時間になっても
それらしい気配がない。
パパがホテルのおじさんに確認する。
たどたどしい英語で。
早口の返答で聞き取れた単語から推察した結果は
「今はお休み!再開は5/22から!」
という残念な結果。
寝起きのママ・寝不足のパパ。
2人の間に気まずい沈黙が流れる。
3人無言のまま、先ほどのシャトルバスに乗り
「パリスホテル」へトンボ帰り。
リオの滞在時間は10分にも満たなかった。
