2008年10月03日
無事成田到着!
僕、1歳10ケ月。
名前は「りょう」。
ラスベガス旅行記は6日目。帰国の日。
そしてこの旅行記も最終回です!
機材故障で約2時間も遅れてベガスを離陸。
ロスでの乗継はなるようになれ!とパパはふて寝しています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
6日目 5月9日(金) 11時頃
ロスに着陸。
ベビーカーを受け取り、ダメもとでも走る準備を整える僕ら。
ところがゲートを抜けた場所に「KE2」と書かれたボードを
掲げる女性の姿が。
その後ろには先ほどの日本人ツアー客が集まっているようだ。
パパとママはすぐにツアー客に混ざった。
僕たちが乗り継ぐ飛行機も「KE2」である以上、
ツアー客に混ざることにデメリットはないであろう。
「クラブ○ーリズム」の添乗員らしき男性から出欠確認が行われる。
その中には、なぜか「IA○Eトラベル」で申し込んだはずの
僕たち3名の名前も呼ばれた。
どうやら「US101」から「KE2」に乗り継ぐ
全ての日本人リストがそこにはあるようだ。
添乗員さんと大韓航空のお姉さんを先頭に空港内を移動する。
気持ちに余裕ができたパパは空港建物の外にある喫煙所で
久しぶりの一服をこなす。
この機会を逃すとさらに10時間も我慢しなければならない。
国際線ロビーにある大韓航空のカウンターで
再度チェックインを済ませ、すぐに荷物検査へ。
ここでも僕のベビーカーが効いて優先的に検査を終える。
免税店を覗けなかったとママが贅沢なことをつぶやきながら、
搭乗ゲートへ向かう。
大韓航空「KE2便」はかなり空いていた。
乗継客を積み残してしまったら、赤字ローカル線並みの
乗車率であったことだろう。
僕たちには往路と同じく通路・モニター前の席が指定されていた。
ただし、通路側5席を3人で使えることが往路との違いだ。
離陸してからもしばらくトミカで遊ぶ僕。
時には機内を散歩したいとパパ・ママに懇願もした。
途中で眠りについた僕。
その姿を確認してやっとママも眠りにつく。
次に僕が起きたとき。
そこはすでに成田空港の入国審査のところだった。
この後数日間、僕は時差ボケに悩まされることになる。
そして、そんな僕に付き合わなければいけないため
ママも時差ボケに悩まされることになることなど
このときは誰も知らすに。
名前は「りょう」。
ラスベガス旅行記は6日目。帰国の日。
そしてこの旅行記も最終回です!
機材故障で約2時間も遅れてベガスを離陸。
ロスでの乗継はなるようになれ!とパパはふて寝しています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
6日目 5月9日(金) 11時頃
ロスに着陸。
ベビーカーを受け取り、ダメもとでも走る準備を整える僕ら。
ところがゲートを抜けた場所に「KE2」と書かれたボードを
掲げる女性の姿が。
その後ろには先ほどの日本人ツアー客が集まっているようだ。
パパとママはすぐにツアー客に混ざった。
僕たちが乗り継ぐ飛行機も「KE2」である以上、
ツアー客に混ざることにデメリットはないであろう。
「クラブ○ーリズム」の添乗員らしき男性から出欠確認が行われる。
その中には、なぜか「IA○Eトラベル」で申し込んだはずの
僕たち3名の名前も呼ばれた。
どうやら「US101」から「KE2」に乗り継ぐ
全ての日本人リストがそこにはあるようだ。
添乗員さんと大韓航空のお姉さんを先頭に空港内を移動する。
気持ちに余裕ができたパパは空港建物の外にある喫煙所で
久しぶりの一服をこなす。
この機会を逃すとさらに10時間も我慢しなければならない。
国際線ロビーにある大韓航空のカウンターで
再度チェックインを済ませ、すぐに荷物検査へ。
ここでも僕のベビーカーが効いて優先的に検査を終える。
免税店を覗けなかったとママが贅沢なことをつぶやきながら、
搭乗ゲートへ向かう。
大韓航空「KE2便」はかなり空いていた。
乗継客を積み残してしまったら、赤字ローカル線並みの
乗車率であったことだろう。
僕たちには往路と同じく通路・モニター前の席が指定されていた。
ただし、通路側5席を3人で使えることが往路との違いだ。
離陸してからもしばらくトミカで遊ぶ僕。
時には機内を散歩したいとパパ・ママに懇願もした。
途中で眠りについた僕。
その姿を確認してやっとママも眠りにつく。
次に僕が起きたとき。
そこはすでに成田空港の入国審査のところだった。
この後数日間、僕は時差ボケに悩まされることになる。
そして、そんな僕に付き合わなければいけないため
ママも時差ボケに悩まされることになることなど
このときは誰も知らすに。
