2008年11月08日
広尾の公園で砂遊び
名前は「りょう」。
今日は、パパがお休み!
「quarter pounder(クオーター・パウンダー)」というお店で
昼食を買った僕とパパは広尾へと向かいます。
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パパが選ぶ道筋には学校がたくさんある。
青山学院→東京女学館→聖心→広尾学園など。
でもお兄さん・お姉さん達の活気ある声は聞こえない。
今は授業の時間なのだろう・・・。
平日のお昼前。
行き交う自動車は多いけど、人通りの少ない歩道を
パパは軽快に飛ばす。
僕は、いつの間にか眠りについていた。
せっかくママには内緒の秘密の公園に着いたのに、
僕は30分間は自転車の上で寝てしまっていた。
パパはブランチとなるハンバーガーにかぶりつく。
お肉もパンもサイズは大きめ。
いちばんの特徴はタマネギのシャキシャキ感。
確かに美味しいけれど、
「ハンバーガーをなめている全ての人々へ」という
キャッチコピーは、いささか挑発しすぎの感がある・・・。
いい匂いに誘われ目覚める僕。
数本しか残っていないポテトを食べて、
さっそくアスレティックへ。
ゆれる丸太のつり橋から落ちそうになったけど
パパが僕を支えてくれた。
高台からは、長いすべり台をパパと一気に下った。
前回はこの流れを5回繰り返したけど、
今日は「砂場でお遊びセット」があることを思い出す僕。
アンパンマンのスコップで、
バケツに砂を詰めては、ひっくり返し・・・を
繰り返した。
時には、パパに緑のスコップを渡して、
作業指示を出してあげた。
パパは3分働いては、すぐに遠くへ消えてタバコ休憩。
でも嫌な顔をしないでスコップを動かしてくれた。
そろそろお腹が空いてきた頃、
「もう、いい」とパパに告げて立ち上がる。
ママも買物からおうちに戻ってくる時間だ。
僕たちは手を洗って公園を後にした。
